<あるある 捏造> テレビ番組の信頼性って・・・


花王CM撤退「あるある」打ち切りへ (日刊スポーツ)

納豆のダイエット効果を取り上げたフジテレビ系情報番組「発掘!あるある大事典2」
実験結果などをねつ造した問題で、番組スポンサー「花王」は22日、
番組提供を降りることを決め、制作の関西テレビなどに通達。
1社スポンサーの花王が番組提供から降りたことで「あるある」の存続はほぼ不可能に。

「たるみ一発解消 あなたの顔が持ち上がる」など3本のストックはお蔵入りが濃厚。
花王はこの日、大手広告代理店の電通を通じて関西テレビなどに通達。

関テレには午後5時までに199件の苦情電話などがあり、
同番組を放送していたフジテレビなど系列27局には合計で電話1194件、
メール3886通が殺到した。「納豆を食べ続けて家族に笑われました。
番組は2度と見たくありません。できれば終了してください」
「不信感はぬぐえない。視聴者をばかにするな」と辛らつなものが並んだ。


視聴者をバカにしてるとしか思えないような話だったのは事実ですが
テレビ番組のヤラセ・ダマシは本当に多いと思う。そういうのを分かっていても
見てれば信じてしまうのだからテレビの影響力は大きいし、説得力のあるメディア
なのだなぁと改めて感じずにはいられない・・・。

テレビは作られているものであるし、どんな番組でも100%真実では無い事が
ほとんどなのではないかと思う。そういうのを前提にテレビをみて楽しみたいのだから
テレビ局や製作した所の責任は大きいと思います。

納豆が余って業者が困っているというのも、なんだかあぁ・・・と思いますね。
消費者とか視聴者とか製作者と業者とかの関係に信頼関係が必要だと思うも
その反対の事が非常に多いのだと思います。うーむ
[PR]
by pp0613 | 2007-01-23 14:33 | 芸能
<< 関ジャニを名乗って恐喝少女逮捕。 桜塚やっくんの妹誕生!荒木七菜... >>