NHKでは“たまごっち”は“たまご型ゲーム”の法則


宣伝禁止! NHKのもどかしさ (エキサイト)

テレビ局のNHK(日本放送協会)は日本で唯一、公共放送として運営されていて、
広告によって収入を得ることが禁止されているため、私たち視聴者から受信料をとっている。
そして、このために実は情報が曖昧だったり、表現が遠回しでもどかしくなることがある。

という記事。
例えば、デパートの売場が映し出されたとしても
「池袋の某デパート」といった具合で決して固有名詞を出さない。

“たまごっち”を企画開発した横井昭裕氏をゲストに迎えた放送では
新聞に“たまご型ゲーム” の開発者と書いてあったそうだ。
もちろんそれは“たまごっち”のことであり、商品自体も思いっきり映し出されていた。

と言う話。

あれ?商品は映し出されてるの?
それじゃぁ、たまご型ゲームと言葉で表現しても
意味がなくは無いが、徹底してないのではなかろうか?

民放番組でも、提供している企業と同じジャンルの製品は使えなかったり、
提供している企業の商品ばかりを使ったりと色々あるみたいだけど
逆にスポンサーありきで番組を作ったり、CMと番組を連動させて制作していたり
いろんなコトができるんだなぁという感じがしますねぇ。

広告が何なのかを考えなければ、
ただ言葉で言う言わないということが問題なのではないですよね。

NHKでわざわざたまご型ゲームと言うのは、
実際あまり意味が無いように思えますが、商品名を言っても言わなくても
見ていてなんにも気にならないと私は思ってしまいます。ふむ。
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by pp0613 | 2006-11-20 15:04 | 芸能
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