24時間テレビを見て思う事。

「24時間TVマラソンで衝撃映像」

視聴率が歴代2位で大成功に終わったかに見えた
2006年今年の日本テレビ系の「24時間テレビ」にブーイングが起きている。

「絆」をテーマにしていにも関わらず、
とんでもない“非道”がTV画面に映し出されていたからしい。

問題のシーン。
過去にもさまざまな疑惑で物議をかもした「100キロマラソン」だ。
走者のお笑いコンビ「アンガールズ」がゴールの武道館まで
18.54キロ地点に差しかかったときのこと。

沿道で応援していたお年寄り風の女性が、
アンガールズを励まそうとしたのか、2人の腕にポンと手を触れた。
すると、後方から走ってきた黄色い服のスタッフらしき男性が女性に詰めより、
「触るな!」と一喝したのである。

すさまじい声で、マイクが音を拾っていたらしく。
このシーンはすぐにネット上にアップされ、大騒ぎになっている。

画面ではお涙ちょうだいをやっていたが、TV局の横暴が垣間見えた。
公道のロケなのに、何をカン違いしているのか。「絆」が聞いて呆れるシーンだった。
(記事抜粋引用)

注意したと言うより罵声を浴びさせたような印象を与える映像。
このシーンはインターネット上にアップされ、多くの人が見た。
これに対し日テレ側は著作権に反するとし削除。

感動を与えるとしても、
実際にこのような事が起きるとやはり感動が聞いて飽きれてしまうように思えます。

また、今年の24時間テレビの視聴率が歴代2位と言うのにも驚いた。
メインパーソナリティのKAT-TUNを見ても力不足感があったように思える。
(と書くと御幣があるが個人的にそういった印象を受けただけですが)

100キロマラソンを走ったアンガールズ。
ゴールの瞬間感動した人ってどれくらいいるのでしょうか。
100キロマラソンに関しては昔から「やらせ」の声も上がっている。

莫大な製作費をかけて募金を集めるというのも
よく考えるとちょっと不思議な話。

24時間テレビを批判するつもりは無いけど
今年の24時間テレビは物足りないような気がした。

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by pp0613 | 2006-09-01 12:21 | 芸能
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