「嫌われ松子」ドラマ化は内山理奈で良いのか!?

鬼才・中島哲也監督がメガホンを取っり、
中谷美紀主演でのヒット作となった映画。

ドラマ化するらしいですネ。

嫌われる女=美人で近寄りがたい「中谷美紀」
嫌われる女=女優なのにブス普通の女の子「内山理名」


んんんん、なぜ最近メディアで見かけなくなった内山里名が抜擢されたのだろうか。


主演に内山を抜てきした理由については
「1、2話が重要な連続ドラマでは、清純な松子をいかに演じられるかが重要。

浮いた話も聞かない内山さんがぴったりだった。
また、尻込みする女優さんもいる中、ぜひ挑戦したいという内山さんの女優魂を買った」と説明している。

内山は中学教師から悲惨な最期までの53年の人生を演じる。
貴島氏は「ベッドシーンなどもやってもらうつもりです。風俗嬢など経験のないことの連続だと思いますが、
女優生命を懸けて演じてもらいたい」と期待。

内山も「秋は松子に自分をささげるつもりです。
松子をやるなら、嫌われるのを覚悟でとことんやります!」と覚悟を固めている。



内山理名に清純なイメージも無ければもともと人気もナイ(一時期ドラマでヒットした時期もあるが)
53年の一生を演じるとすると、大人っぽい艶っぽさというのも内山理名には無い。


人気女優の嫌がる役を落ち目の内山理名が引き受け収まったといった所だろうか。失敬。
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by pp0613 | 2006-06-29 14:51 | 芸能
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